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2020/01/18

あけましておめでとうございます

すっかりご無沙汰になってしまいました。

年末のライブ Stereo Spasms では、大勢のお客様にお越しいただきまして、ありがとうございました。

今年もよろしくお願いします。

現在決まっているイベントは二件。

3月7日(土)アンスティチュ・フランセ東京 エスパス・イマージュ

15:00 第1部 アクースモニウム・ライブ・コンサート1 新作発表です。

4月12日(日)浦安音楽ホール・スタジオA

14:00 ママパパ音楽家会議 トークイベントです

ママパパ音楽家会議は企画も担当しました。
悩めるママパパ音楽家、そしてプレママパパ音楽家、みんなあつまれ〜〜!!

ママパパポスター_3
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2019/11/19

EAPTS

メインサイトのご案内

urlは Ai Watanabe's Website

プロフィールやスケジュール、Soundcloudなどの各種リンクは上記サイトでチェックしてください。
(注:但し現在FacebookおよびInstagramからは飛べません)

*********

Electronic and Acousmatic Paris-Tokyo Sounds

二日目のコンサートに拙作「LMD」がプログラムされています。
アクースモニウム演奏はゲストのヴァンサン・ロブフ氏です↓



day 2 - Acousmatic -
アクースモニウム・ワークショップとコンサート

---電子音響音楽/アクースマティック音楽の上演システムであるマルチ・スピーカー・オーケストラ「アクースモニウム」---

2019.12.8 (日)

🕒17:30 コンサート開演(17:00 開場)

🎵ワークショップ講師、演奏:Vincent Laubeuf
🇫🇷🇯🇵通訳:橋口 久子 Hisako Hashiguchi

🔊コンサート・プログラム;
 エリック・ブロワトマン Eric Broitmann
 ブリュノ・カペル Bruno Capelle
 ヴァンサン・ロブフ Vincent Laubeuf
 梅沢 英樹 Hideki Umezawa
 佐藤 亜矢子 Ayako Sato
 渡辺 愛 Aï Watanabe

💰コンサート入場料:予約 ¥2,000、当日 ¥2,500、
ワークショップ受講・聴講者 ¥1,000
(ワークショップ受講は締め切りました)
・・・

🚩 elephant STUDIO / 2F(〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-7-4)

2019/10/16

マキシマム

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久しぶりに器楽込みの曲を作りました。
どうぞよしなに↓↓


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2019/08/29

いくつかまとめて......

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直近の予定は
中堅女性作曲家サミット
2019年9月2日月曜日 17:00〜18:30
ハーフムーンホール下北沢


ユーグ・ヴァンサン×直江実樹×渡辺愛
2019年9月13日金曜日 19:30〜
江古田・カフェ フライング ティーポット

ボンクリ・フェス2019
2019年09月28日 (土)11:00~19:00 電子音楽の部屋(入退場自由)
池袋・東京芸術劇場 アトリエイースト、アトリエウエスト(B1F)

ヴィオラと電子音響の新作
2019年10月26日(土)
永福町ソノリウム

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事後報告をいくつか。

8月18日は水道橋Ftarriで池田さんの企画でした。

池田拓実(エレクトロニクス)ソロ
木下正道(電気機器)ソロ
渡辺愛(エレクトロニクス)+柳沢耕吉(ギター)デュオ

という布陣。全体を通して収穫の多い会でした。
即興はじめて10年以上経つけど、初めてやるみたいな気持ちになれるのが興奮する。今回は柳沢さんとのデュオという新鮮な試みで、客前で初めて柳沢さんの演奏を聴く笑、という事態もまたをかし。間を置いてまたご一緒にやりたいです。池田さんもなんかもう笑っちゃうほど最高だったし木下さんも再入院前夜とは思えぬゴリゴリブリブリの緩徐楽章で、来てよかった〜と思いました。私が心から楽しいと思うのはもはや音楽ではない。なにを今更、ではございますが。

お越しくださりありがとうございました!

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それから8月24日にはフランスでFestival FUTURA。
普段はヨーロッパでの作品上演には立ち会わないのですが、今回は8月22日〜26日の弾丸日程で飛んできました。

FUTURAは大小さまざまなスピーカーがひしめく中キャンピングチェアーやマットに寝そべって聴ける、アクースマティック・コンサートの国際的な祭典です。
場所は塔と川のある町、Crest(クレ)。

riviere_Enregistrement_2.jpg

パリから新幹線とローカル線で3〜4時間のところです。
東京からだと徳島あたりに行く感覚かな。

Paris_crest.png

この祭典は長く毎年行われていて、実は遠い昔のパリ留学前も留学中も何度か来ているのですが、イベントの概要はかつてこちらの記事に詳しく書いたのでここでは省略します。

今回私の曲を演奏してくれたのは檜垣 智也さん。祭典を運営するカンパニー・MOTUSには専属アクースモニウム演奏家たちが数人いるのですが、そのメンバーのお一人です。

「フランスまで来て日本人の演奏でごめんなさい......」とはご本人の談ですが(笑)、じつに拙作のキャラクターに合った繊細な演奏をしてくださいました。おそらくディレクターのVincent Laubeufが、各演奏家に適した曲を割り当てたのだと思います。良いディレクションでした。

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ありがとうございました。

上演された曲はこちらのSoundCloudでも聴けますのでよろしければ.....。


Crestには最終日の二日間のみ行きました(最終日は白夜コンサートといって日を跨いだオールナイトコンサートが行われるのです。私は夜中はホテルで寝てましたが......)が、浴びるように多くの作品に触れることができて満足でした。
今の若い世代の作品にも出会えたし、巨匠クラスの作品も長尺でガッツリ演奏されるのが魅力。
ミシェル・シオンの世界初演作品も聴きました。
(それにしてもシオンが来年で作曲活動を断つという噂は本当なのでしょうか......?)

ま、でも、良くも悪くも「変な曲」はあんまりなかったかな。


音源自体は変わらないのになぜ時間をかけて上演場所まで行くかというと、アクースモニウムという上演環境・フェーダーを操作する'演奏家'の存在・聴衆の作り出す場の力に引き寄せられているといいますか、そこでしか聴けないその場限りのライブな空間に身を浸したくなったからです。
FUTURAのアクースモニウムは何十ものスピーカーに囲まれていますが、ただでかいだけではなく、ナチュラルな反響が心地よくて、体育館みたいな広さなのに個人的に語りかけてくるような表現も可能な魅力があります。
(今回子供を置いて渡航することに大反対だった母からは「音源があるんだからいいじゃないの」と何度も言われましたが、そういうことじゃないねん)


ただ10年以上前にFUTURAに初参加した時は、これだけ多次元の音響を体験したことがなかったこともあってものすごい衝撃だったのですが、あれから本当にいろいろなマルチチャンネル空間を経験して、また日本でもFAFという素晴らしくオリジナルなアクースマティックの祭典を経たこともあって、FUTURAのシステムのウィークポイントも見えるようになってきました。それこそ衝撃度でいうならイマーシブオーディオや3Dサラウンドのほうが「効きが強い」といいますか、隙を与えぬ没入感で圧倒することができるのです。でもFUTURAの「個性」としかいえないシステムと、良い意味で抜け感のある音響、そして何よりこれだけの長期間継続して開催できている祭典は極めて希少なわけで......

motus_futura09_copy.jpg
運営のMOTUSに、大きな感謝を。



それ以外の日程はパリ郊外のモントルイユという町にいました。
リュック・フェラーリの邸宅がモントルイユにあるのです。
ブリュンヒルド夫人のご好意でそこに滞在していました。

ferrari_tombe.jpg
リュック・フェラーリ、本名Lucien Ferrariの墓標がある詩的なお庭。

着いたのが奇しくもフェラーリの命日の8月22日だったのですが、生まれて初めての酷い飛行機酔いに見舞われてもうこれ以上何も出ませんというレベルまで吐きまくり、這々の態でお宅に着いたので本当に失礼なことをしてしまいました。
まあ、寝た寝た。
翌日はゆっくり休んだおかげで回復し、夫人とも和やかにお話することができました。

Brunhild_moi_moin.jpg
美しいお庭においしいごはん。
素晴らしいひとときに、grand merci.



そしてここから無理やり告知への流れに...(笑)
Crestから戻る朝、偶然連絡をくれた友人のチェリストHugues Vincentと会うことになりました。
なんと彼もモントルイユに住んでいるとのことで、最寄駅もフェラーリ邸と同じ。
駅でビールすることになり、、、その後家も近くだということが判明。
で、こんな3ショット。

Brunhild_Vincent_moi_copy.jpg
ブリュンヒルドとユーグ、初対面の二人ですが打ち解けてました^^



で、このユーグと私、それにラジオ奏者の直江実樹さんの三人で来月ライブします!

ユーグ・ヴァンサン×直江実樹×渡辺愛

2019年9月13日金曜日 19:30〜

江古田・カフェ フライング ティーポット


例年ユーグの日本ツアーはスケジュールつめつめなんですが、今年は例外で全国あわせて3本しかライブがありません。
なのでかなり貴重です!!!きてね!


その前の週にはこんなイベントにも出ます。

中堅女性作曲家サミット

2019年9月2日月曜日 17:00〜18:30
ハーフムーンホール下北沢


無料のシンポジウムです。
牛島安希子、桑原ゆう、小出稚子、森下周子、樅山智子、山根明季子(質問のみ参加)、渡辺裕紀子の各氏に混じって、音楽について、社会に対して、作曲家として声を発します。
女性作曲家のコレクティブ・アクションは去年から水面下で活発に動いてまして、来月もそのお披露目の一つがあるのですが、それはまた詳細が決まりましたら。

9月はあと一つ。
ボンクリ・フェス2019

2019年09月28日 (土)
池袋・東京芸術劇場

電子音楽の部屋(入退場自由)
時間:11:00~19:00
会場:アトリエイースト、アトリエウエスト(B1F)


ローテーションで音源が流れる部屋に、拙作も混ざっています。


あとは10月26日(土)に永福町ソノリウムでヴィオラと電子音響の新作が出る予定です。


はい、無理やり告知に引っ張り込んだところで、最後までお読みいただきありがとうございました(小並感)


終わりに言いたいのは、2歳の子供を置いて地球の向こう側へ飛ぶのはたとえ5日間でもかなり勇気を要したということです。出張族の人はすごいなあ。
パパワンオペは不安しかありませんでしたが、蓋を開けてみたら100点でした。ありがとう!子供も甘やかされて特別感を満喫していた模様。
大丈夫そうなので、来年もお願いしようかな。なんて甘い夢をみると奈落へ突き落とされる、それが育児.......。




























2019/04/29

文学フリマで合同誌「YUM YUM CLUB」出ます

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プロフィールやスケジュール、Soundcloudなどの各種リンクは上記サイトでチェックしてください。
なお、最新の出演は5月19日(日)20h- @ftarri 「Ai Watanabe B2B Takumi Ikeda」です。


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うちには「うちあがり深海魚」という素人漫画描きがいるのですが、

このたび「YUM YUM CLUB(合同誌)」に載りまして、

5月6日(月)開催の文学フリマで新刊を販売します。

場所は東京流通センター 第一展示場、スペースは[ケ-10]です。

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《場所》
東京流通センター
第一展示場[ケ-10]

→東京流通センターまでの交通アクセス
→第一展示場[ケ-10]の館内マップ

しーなねこさんなど、突き抜け派メンバーのスペースで販売する形です。

《出展日時》
5月6日(月)11:00〜17:00

《販売内容》
新刊「YUM YUM CLUB(合同誌)」(A5 / ページ数多い / 500円)

(↑同掲載のプラ子さんのブログより拝借した情報です)

白黒印刷の漫画ですが、カラー版もあるのでここに載せておきます。

内容(絵とか台詞とか)は少し違いますので、ぜひ本誌をお求めのうえ、併せてお楽しみください。

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