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2019/08/29

いくつかまとめて......

メインサイトのご案内

urlは Ai Watanabe's Website

プロフィールやスケジュール、Soundcloudなどの各種リンクは上記サイトでチェックしてください。
(注:但し現在FacebookおよびInstagramからは飛べません)


直近の予定は
中堅女性作曲家サミット
2019年9月2日月曜日 17:00〜18:30
ハーフムーンホール下北沢


ユーグ・ヴァンサン×直江実樹×渡辺愛
2019年9月13日金曜日 19:30〜
江古田・カフェ フライング ティーポット

ボンクリ・フェス2019
2019年09月28日 (土)11:00~19:00 電子音楽の部屋(入退場自由)
池袋・東京芸術劇場 アトリエイースト、アトリエウエスト(B1F)

ヴィオラと電子音響の新作
2019年10月26日(土)
永福町ソノリウム

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事後報告をいくつか。

8月18日は水道橋Ftarriで池田さんの企画でした。

池田拓実(エレクトロニクス)ソロ
木下正道(電気機器)ソロ
渡辺愛(エレクトロニクス)+柳沢耕吉(ギター)デュオ

という布陣。全体を通して収穫の多い会でした。
即興はじめて10年以上経つけど、初めてやるみたいな気持ちになれるのが興奮する。今回は柳沢さんとのデュオという新鮮な試みで、客前で初めて柳沢さんの演奏を聴く笑、という事態もまたをかし。間を置いてまたご一緒にやりたいです。池田さんもなんかもう笑っちゃうほど最高だったし木下さんも再入院前夜とは思えぬゴリゴリブリブリの緩徐楽章で、来てよかった〜と思いました。私が心から楽しいと思うのはもはや音楽ではない。なにを今更、ではございますが。

お越しくださりありがとうございました!

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それから8月24日にはフランスでFestival FUTURA。
普段はヨーロッパでの作品上演には立ち会わないのですが、今回は8月22日〜26日の弾丸日程で飛んできました。

FUTURAは大小さまざまなスピーカーがひしめく中キャンピングチェアーやマットに寝そべって聴ける、アクースマティック・コンサートの国際的な祭典です。
場所は塔と川のある町、Crest(クレ)。

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パリから新幹線とローカル線で3〜4時間のところです。
東京からだと徳島あたりに行く感覚かな。

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この祭典は長く毎年行われていて、実は遠い昔のパリ留学前も留学中も何度か来ているのですが、イベントの概要はかつてこちらの記事に詳しく書いたのでここでは省略します。

今回私の曲を演奏してくれたのは檜垣 智也さん。祭典を運営するカンパニー・MOTUSには専属アクースモニウム演奏家たちが数人いるのですが、そのメンバーのお一人です。

「フランスまで来て日本人の演奏でごめんなさい......」とはご本人の談ですが(笑)、じつに拙作のキャラクターに合った繊細な演奏をしてくださいました。おそらくディレクターのVincent Laubeufが、各演奏家に適した曲を割り当てたのだと思います。良いディレクションでした。

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ありがとうございました。

上演された曲はこちらのSoundCloudでも聴けますのでよろしければ.....。


Crestには最終日の二日間のみ行きました(最終日は白夜コンサートといって日を跨いだオールナイトコンサートが行われるのです。私は夜中はホテルで寝てましたが......)が、浴びるように多くの作品に触れることができて満足でした。
今の若い世代の作品にも出会えたし、巨匠クラスの作品も長尺でガッツリ演奏されるのが魅力。
ミシェル・シオンの世界初演作品も聴きました。
(それにしてもシオンが来年で作曲活動を断つという噂は本当なのでしょうか......?)

ま、でも、良くも悪くも「変な曲」はあんまりなかったかな。


音源自体は変わらないのになぜ時間をかけて上演場所まで行くかというと、アクースモニウムという上演環境・フェーダーを操作する'演奏家'の存在・聴衆の作り出す場の力に引き寄せられているといいますか、そこでしか聴けないその場限りのライブな空間に身を浸したくなったからです。
FUTURAのアクースモニウムは何十ものスピーカーに囲まれていますが、ただでかいだけではなく、ナチュラルな反響が心地よくて、体育館みたいな広さなのに個人的に語りかけてくるような表現も可能な魅力があります。
(今回子供を置いて渡航することに大反対だった母からは「音源があるんだからいいじゃないの」と何度も言われましたが、そういうことじゃないねん)


ただ10年以上前にFUTURAに初参加した時は、これだけ多次元の音響を体験したことがなかったこともあってものすごい衝撃だったのですが、あれから本当にいろいろなマルチチャンネル空間を経験して、また日本でもFAFという素晴らしくオリジナルなアクースマティックの祭典を経たこともあって、FUTURAのシステムのウィークポイントも見えるようになってきました。それこそ衝撃度でいうならイマーシブオーディオや3Dサラウンドのほうが「効きが強い」といいますか、隙を与えぬ没入感で圧倒することができるのです。でもFUTURAの「個性」としかいえないシステムと、良い意味で抜け感のある音響、そして何よりこれだけの長期間継続して開催できている祭典は極めて希少なわけで......

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運営のMOTUSに、大きな感謝を。



それ以外の日程はパリ郊外のモントルイユという町にいました。
リュック・フェラーリの邸宅がモントルイユにあるのです。
ブリュンヒルド夫人のご好意でそこに滞在していました。

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リュック・フェラーリ、本名Lucien Ferrariの墓標がある詩的なお庭。

着いたのが奇しくもフェラーリの命日の8月22日だったのですが、生まれて初めての酷い飛行機酔いに見舞われてもうこれ以上何も出ませんというレベルまで吐きまくり、這々の態でお宅に着いたので本当に失礼なことをしてしまいました。
まあ、寝た寝た。
翌日はゆっくり休んだおかげで回復し、夫人とも和やかにお話することができました。

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美しいお庭においしいごはん。
素晴らしいひとときに、grand merci.



そしてここから無理やり告知への流れに...(笑)
Crestから戻る朝、偶然連絡をくれた友人のチェリストHugues Vincentと会うことになりました。
なんと彼もモントルイユに住んでいるとのことで、最寄駅もフェラーリ邸と同じ。
駅でビールすることになり、、、その後家も近くだということが判明。
で、こんな3ショット。

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ブリュンヒルドとユーグ、初対面の二人ですが打ち解けてました^^



で、このユーグと私、それにラジオ奏者の直江実樹さんの三人で来月ライブします!

ユーグ・ヴァンサン×直江実樹×渡辺愛

2019年9月13日金曜日 19:30〜

江古田・カフェ フライング ティーポット


例年ユーグの日本ツアーはスケジュールつめつめなんですが、今年は例外で全国あわせて3本しかライブがありません。
なのでかなり貴重です!!!きてね!


その前の週にはこんなイベントにも出ます。

中堅女性作曲家サミット

2019年9月2日月曜日 17:00〜18:30
ハーフムーンホール下北沢


無料のシンポジウムです。
牛島安希子、桑原ゆう、小出稚子、森下周子、樅山智子、山根明季子(質問のみ参加)、渡辺裕紀子の各氏に混じって、音楽について、社会に対して、作曲家として声を発します。
女性作曲家のコレクティブ・アクションは去年から水面下で活発に動いてまして、来月もそのお披露目の一つがあるのですが、それはまた詳細が決まりましたら。

9月はあと一つ。
ボンクリ・フェス2019

2019年09月28日 (土)
池袋・東京芸術劇場

電子音楽の部屋(入退場自由)
時間:11:00~19:00
会場:アトリエイースト、アトリエウエスト(B1F)


ローテーションで音源が流れる部屋に、拙作も混ざっています。


あとは10月26日(土)に永福町ソノリウムでヴィオラと電子音響の新作が出る予定です。


はい、無理やり告知に引っ張り込んだところで、最後までお読みいただきありがとうございました(小並感)


終わりに言いたいのは、2歳の子供を置いて地球の向こう側へ飛ぶのはたとえ5日間でもかなり勇気を要したということです。出張族の人はすごいなあ。
パパワンオペは不安しかありませんでしたが、蓋を開けてみたら100点でした。ありがとう!子供も甘やかされて特別感を満喫していた模様。
大丈夫そうなので、来年もお願いしようかな。なんて甘い夢をみると奈落へ突き落とされる、それが育児.......。




























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2019/04/29

文学フリマで合同誌「YUM YUM CLUB」出ます

メインサイトのご案内

urlは Ai Watanabe's Website

プロフィールやスケジュール、Soundcloudなどの各種リンクは上記サイトでチェックしてください。
なお、最新の出演は5月19日(日)20h- @ftarri 「Ai Watanabe B2B Takumi Ikeda」です。


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うちには「うちあがり深海魚」という素人漫画描きがいるのですが、

このたび「YUM YUM CLUB(合同誌)」に載りまして、

5月6日(月)開催の文学フリマで新刊を販売します。

場所は東京流通センター 第一展示場、スペースは[ケ-10]です。

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《場所》
東京流通センター
第一展示場[ケ-10]

→東京流通センターまでの交通アクセス
→第一展示場[ケ-10]の館内マップ

しーなねこさんなど、突き抜け派メンバーのスペースで販売する形です。

《出展日時》
5月6日(月)11:00〜17:00

《販売内容》
新刊「YUM YUM CLUB(合同誌)」(A5 / ページ数多い / 500円)

(↑同掲載のプラ子さんのブログより拝借した情報です)

白黒印刷の漫画ですが、カラー版もあるのでここに載せておきます。

内容(絵とか台詞とか)は少し違いますので、ぜひ本誌をお求めのうえ、併せてお楽しみください。

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2019/03/11

CCMC2019 授賞式(の一部)書き起こし

CCMC2019が、一昨日の京都をもって終演しました。お客様&関係者各位、ありがとうございました。

3月2日の東京公演で上演した私の曲で、白居易(白楽天)の漢詩を朗読してくれた李英姿さんと💞

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スタッフ諸氏の心尽くしのサウンドシステムで気持ち良い時間が過ごせました。
Denis Dufour ドニ・デュフール先生の三楽章組曲も、とても難しかったですが、お楽しみいただけたなら幸いです。
皆さんの作品に刺激を受け、またたゆまず続けていこうと思います。

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さて、3月3日のCCMC2019東京(於:アンスティチュフランセ東京)では公募作品の演奏および受賞者の発表があり、フランスからドニ・デュフール、ヴァンサン・ロブフ、審査委員長のフランソワ・ドナトの各氏をスカイプで繋ぎ、コメントをいただきました。
(ところどころ抜けていますが)その様子を書き起こしました。毎年審査員の方にはためになるコメントをもらっているのに、流れてっちゃうのはもったいないので......来年度の授業にでも役立てたいと思います(笑)
受賞者・入選者の皆様、おめでとうございます。

* * *

(前略)

デュフール:(入選の20作品について)私もヴァンサンと同意見で、今年は面白いアイデアがたくさんありました。
比較的観念的な曲もありましたし、抽象的な曲もありましたし、もしくは逸話的な曲も多かったです。
非常にバラエティに富んでいて、ポエティックな曲も多く、非常によく構成されていて、非常によく流れていたと思います。

成田:ありがとうございました。ではモチュス賞とフュチュラ賞について話を進めたいと思います。
ヴァンサン:モチュス賞荒木 勝幸さんを選びました。

成田:荒木さん、こちらへ。

(拍手)

成田:受賞の理由はどこにありますでしょうか?

ヴァンサン:非常に繊細で、同時に緊張感のあるところを評価しました。形と音がよく制御されていたと思います。とても注意深く興味深い作品だったと思います。

成田:今後のアドバイスがありましたらお願いします。

ヴァンサン:なんといえば良いか……もっと豊かというか、寛大な方向に行くというか、常に緊張感が漂っているので、そこをちょっと緩めるというところにいくと良いのかなと思いました。

成田:ありがとうございました。それではフュチュラ賞のほうはいかがでしょうか?

デュフール:フュチュラ賞田代 啓希さんです。

(拍手)

成田:受賞の理由はどんなところに?

デュフール:音のプラン、起伏が非常に効いている。非常によく構成されていると思います。非常に音も多彩で、曲の中にコントラストを作ることに成功しています。

田代:ありがとうございます。

成田:今後のアドバイスはありますか?

デュフール:この方向で続けていただいて、もっと長い曲にチャレンジしても良いのではと思います。
この際もっと広くみなさんの曲についてアドバイスしたいと思いますが、予選を通った21曲のうち、8曲が3分から5分の曲でした。このように短い曲ですと、曲想をきちんと展開することが出来ないかと思います。ただ単にアイデアや雰囲気を出すだけになってしまいます。聴いているほうも曲の中に入り込めない。

なので短すぎる曲を作曲された方へのアドバイスは、3~4分の短い曲を作るかわりに、3~4楽章の小さな組曲を作ってみてはいかがでしょうか。それぞれの楽章が1分~3分、という組曲です。そうすることによって、フォルムを作りながらも、それほど深く展開する必要はないというメリットがあります。ひとつのアイデアのベースに、こうした小さな楽章をそれぞれ別々に作り上げて、3~5つ作った後、どういうふうに配置すれば良いバランスか、みえてくると思います。

形をまだうまく制御できない人には、構成を考えるには良い訓練だと思います。

もうひとつ。いくつかの曲は、ほったらかしみたいな感じに終わっていました。作曲するときは、なにを伝えたいのか、どう終わるのか、を決めることが大切です。というのは、始めるときは意気込んで始めるのですが、どうやって続ければよいのか、どうやって終わればよいのかがわからなくなることがあります。なので、どう終わるかを考えましょう。

ヴァンサン:他に注目作として選出したいのは次の4名です。

岡田 智則さん、徐 睿辰さん、水口 也実さん、新美 術さん、この方々に注目しました。

成田:ありがとうございました。

成田:ではドナトさん、今年の予選通過作品を聴いた全体の印象はいかがでしょうか。

ドナト:まずはみなさんこんにちは。私は遠くからオンラインで皆さんと一緒にいますが、今日皆さんとご一緒できてとても嬉しいです。

全体の印象ですが、もちろんコンクールですからさまざまな曲があります。ただ全体の印象としていくつか特徴はありました。いろいろなアプローチ方法の違いというものがあり、それは高く評価しました。

誰を賞に選んだか発表する前に、まずは作曲して発表するということ自体が重要であり、そういった意味でここにいらっしゃる作曲家のみなさんには、そのことに対してまずはおつかれさまと言いたいです。

(中略)

どのように判断したか、どのように聴いたか、ということですが、なるべく客観的に選ぼうとしても主観的な聴き方しかできないものです。それは自分の音楽の聴き方というものに結びついているものなのだと思います。

…まだどなたが受賞したか発表していないので、みなさん早く聞きたいと思っているでしょう(笑)

さて、私の選んだ作品は、「ジブンスケッチ」です。

正直作品のタイトルだけ見て聴いているので作曲家の名前はわからず、男性か女性かもわからずに聴いていました。というわけでACSM116賞は「ジブンスケッチ」を選びました。

この曲の全体的な音楽性に惹かれました。それは曲のフォルムの中に表現を作り出す、という作曲家の能力に対して非常に評価しました。この曲はエクリチュールという点では叙述的な書法を使っていると思います。

この曲を何度も聴いて、ひとつの物語が語られていると思いました。非常に音が少ないところとそうでないところの対比が聴いている中で、そういう物語が形成されていると思いました。おめでとうございます、素晴らしい作品でした。

成田:「ジブンスケッチ」の安彦 大樹さん、こちらへ。

安彦:びっくりしていますが、受賞を嬉しく思います。ありがとうございました。

ドナト:おめでとうございます、素晴らしい作品でした。
良いことばかり言ったので、形について少しコメントしたいと思います。
いろいろなシーケンスが曲の中に入っていて、非常に表現力があるのですが、
全体的にみたときにバランスがあまり良くない。
ただそこも、もう少し掘り下げればうまくいくと思うので、大した問題ではないと思います。
でも本当に素晴らしかったと思います。次回作もぜひ聴きたいです。おめでとうございました。

成田:今宵はドナトさんと一緒の時間を過ごせたことを嬉しく思います。

ドナト:コンサートは続くのですか?

成田:いえ、もう終わりまして、最後にこの受賞者発表があったわけです。
さきほどあなたの作品をみなさんで聴きました。これから撤収作業があります。

ドナト:私の曲を演奏してくれた吉原太郎さんに、ありがとう!

(終)



注:予選通過作は21作でしたが、公募コンサートで上演されたのが20作だったため(一名棄権)、入選者は20名ということになります。
2019/02/06

3月2日/3月3日CCMC2019

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3月2日(土)と3日(日)に、恒例のCCMC〜Contemporary Computer Music Concert〜2019があります。
わたくし渡辺愛は3月2日の15時から、自作のアクースモニウム演奏と、
3月3日の19時から、Denis Dufourの作品のアクースモニウム演奏で出演します。(どちらもまだ聴いたことがありません汗/2月6日現在)

本年度より共催のアンスティチュ・フランセ東京の意向で、 招待状を発行せず、招待リストに登録して提出する形となりました。受付でお名前を言っていただき、 リストと照合する形となりますので、招待ご希望の方は2月22日(金)までに、出演者までご遠慮なくお声がけください。(チケットをご購入いただいてももちろん結構ですが、ご購入いただいたところで出演者には一銭の得もないので、確実に来られる方はご招待がおすすめ)

アクースモニウムという珍しい音響システムで色々な電子音楽が聴ける貴重な機会です。出演者も多彩です。どうぞお気軽にお越しください。
***
Je vais jouer ma nouvelle pièce le 2 mars et le pièce de Denis Dufour le 3 mars avec l’acousmonium au concert CCMC2019.
Je t'inviterai si tu peux venir, dis moi avant le 22 février!

↓クリックして拡大!
CCMC2019Tokyo1.jpg
CCMC2019Tokyo2.jpg
2017/12/06

asian meeting recordings #1

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ブログ滞らせすぎでやばい......

CDのお知らせをしておきます。

youtube
↓↓↓
teaser Asian Meeting Recordings #1

アジアン・ミュージック・ネットワーク
ダウトミュージックよりAsian Meeting Recordings #1(アジアン・ミーティング・レコーディングス#1) が発売されました。

2017年2月、3月にアジア各国より強者のミュージシャン/アーチストが東京に結集、dj sniffとユエン・チーワイのディレクションの元に最強の演奏を繰り広げたものよりセレクトし一枚のCDに編集した全世界注目の音源です!!!

お求めは各地のCDショップまたは、以下の通販サイトより。
doubtmusic 直販部 http://www.doubtmusic.com/mart/mart.html
amazon http://amzn.asia/42OLeWo
わたしから直接でもOKです。 aiwatanabe75757[at mark]gmail.com


参加ミュージシャン/アーチスト(CD登場順):
イマン・ジムボット(バンドン)、ソン X(ハノイ)、大友良英(東京)、クリスナ・ウディアタマ(ジョグジャカルタ)、グエン・ホン・ヤン(ホー・チ・ミン)、コク・シュー・ワイ(クアラ・ルンプール)、小埜涼子(名古屋)、渡辺愛(東京)、 佐藤公哉(東京)、dj sniff(香港&東京)、石原雄治(東京)、ユエン・チーワイ(シンガポール)、石川高(東京)、JOJO広重(東京)、ヨン・ヤンセン(クアラ・ルンプール)、村里杏(大牟田)、KΣITO(東京)、七尾旅人(東京)、スキップ・スキップ・バン・バン(台北)

track listing:
1. イマン・ジムボット(Kecapi, Voice)、ソン X(Vietnamese Traditional Percussions)
2. 大友良英(Electric Guitar)、クリスナ・ウディアタマ(Electronics)、グエン・ホン・ヤン (Electronics)
3. コク・シュー・ワイ(Voice)、小埜涼子(Saxophone)、渡辺愛(Electronics)
4. dj sniff(Turntable)、ソン X(Vietnamese Traditional Percussions)、佐藤公哉(Voice and Violin)、石原雄治(Percussions)
5. ユエン・チーワイ(Electrionics)、石川高(Sho)
6. JOJO広重(Electric Guitar)、ヨン・ヤンセン(Saxophone)、村里杏(Drums)
7. イマン・ジムボット(Kecapi, Voice, Kendang)、KΣITO(MPC pad)
8. 「同様珍貴」 七尾旅人(Voice, Guitar)、スキップ・スキップ・バン・バン(Voice, Keyboard)

録音日・場所:2017年2月24日、25日、26日、27日、3月11日、12日、13日 吉祥寺GOKサウンド
録音、ミックス、マスタリング:近藤祥昭(GOK サウンド)
プロデューサー:dj sniff、ユエン・チーワイ
オーガナイザー:ジャパン・ファウンデイション・アジア・センター&P3 アート・アンド・エンヴァイランメント
カバーデザイン:ユエン・チーワイ
ライナーノーツ:dj sniff